逗子でアーユルヴェーダ with art

[PR]クリニック&サロン訪問記

こんな爽やかな空の下、どよーーーんと顔色の悪い顔で、逗子駅に降り立ちました。

ここ5日ほど、関節痛やら頭痛やら倦怠感が続いています。

コロナ?

病院に行くべき?

咳などの感冒症状ゼロだから、検査で偽陰性と判断されてやっぱり家で安静ってことになるんだったら、やだな…。

逡巡しながら、前々から約束していたアーユルヴェーダサロンにきました。

わたしは頭痛があるときは、必ず行く整体が代々木上原にあるのですが、もはや遠い…今回はコロナ疑惑で失礼かと思いましたが、Help meアーユルヴェーダとこちらにお伺いしました。

以前から、アートがたくさんあるとお伺いしていて、お部屋を見せてもらいたかったのもあります。

もし、コロナNO!!!と言われたら、写真だけでも撮って帰るつもりでした。

ところが、親切に症状を聞いて、熱まで測ってくださいました。

うちの体温計は引越しのときに紛失したまま。ちょっと熱っぽい気もするし、もしや熱が38度とかあったりして?

言われるがまま素直に計測。

ぴぴぴ

このまま病院に直行か?

36.3度

「あれ?測り方、合ってます?(照れ笑い)」(私)

「合ってると思いますけど、念のため別の腕でやります?(苦笑)」(kikuさん)

36.8度

「あれ、なんか上がってます。危ないですかね。(収まりがつかなくなってきた)」(私)

「私は、微熱というときは37度以上のときなんですよね…。」

「でも心配ですよね。オイルは熱があったら、代謝しにくいので、ガルシャナのみにしましょうか。」

と、大袈裟な困った奴をなだめてくださり、めでたく施術してもらえることに。

感染防止に、薄手のゴム手袋まで用意して持っていってたんですけどね。

ガルシャナという絹の手袋で全身をさすってもらう施術をすることになりました。

暖かいお部屋でお着替えをして待つことに。

キリムやアート作品たちは、わたしの憧れそのもので、見てるだけで鳩尾のあたりがソワソワしてきました。

こんな素敵なものを集められるkikuさんて、なんて素敵な女性なんでしょう。

いつも楽しそうで、パッと旅に出る軽快なキューティです。

こういう生活なら、毎日幸せだろうなぁ。うっとり。

この空間にいるだけで元気になってきました。

そして施術は始まります。

施術ベッドの上で待っていると、遠くで支度をするかちゃかちゃという音が聞こえてきます。

そうだ、そうだ!

わたしはこれが好きだったんだ。

2006年に初めてアーユルヴェーダを受けた時も、こんな感じだったなぁ。

テキパキと、でも静かに私のためのオイルや道具が用意され、静かな儀式が始まる感じ。

そういえば、私がセラピストだったときも、お客様に言われたっけ。

とくよさんが、向こうで用意をしたり、片付けたりしている音を聞いていると子供の頃に戻ったような気持ちになるタオルや拘りのお茶が用意されていて、いたせり尽せりで、嬉しい。

最近、体調不良もありネガティブ思考になっていたのが、優しい思い出とともに、幸せな気分が戻ってきました。

そんな中、ガルシャナスタート!

絹の手袋で軽くさすって、ツボもちょこちょこ押して、満足感たっぷりの後、温風サウナで発汗です。

だらだらと、滝のような汗が出ました。

わたしのコロナもどきは、シャワー室で汗と一緒に去っていきました。

術後の紫蘇茶をいただいた後は、こんなにすっきりしていました。

絹の効果で、全身すべすべです。断捨離完了!

幸せな気持ちを思い出させてくれる、逗子のアーユルヴェーダサロン、おすすめです。

オープンはまだ少し先のようですけど、要チェックですよ。

めちゃめちゃ整う

やっぱアーユルヴェーダ最高ね!!

次はオイルやってもらってツルツルに加えてツヤツアにしてもらいます。

ピックアップ記事

関連記事一覧